スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

制作環境についてのメモ

ふと思い立ったので制作環境を書いてみます。
どこかの誰か一人くらいの参考にはなると信じて。

※2009. 10. 21 更新


【機種】MacBook early2008(Core2Duo 2.4GHz , RAM 4GB)
【OS】Mac OS X 10.6


紙芝居ならノートでも十分に戦えます。

【周辺機器】ペンタブレット(WACOM BAMBOO FUN small)

グラフィック改変やおえかきのおともに(詳しくはこちらのエントリ)。
Photoshop Elements などの付属ソフトウェアも魅力です。


以下、使用アプリケーション。
Parallels Desktop , Final Cut , Photoshop Elements 以外はフリーです。


【紙芝居制作】紙芝居クリエーター

Parallels Desktop 4.0 上の Windows XP で動かしています。
シーン作成などの基本動作はサクサクです。
プレビューも、レイヤーやFSSを酷使しない限りは問題なく使えます。


【画像編集】Photoshop Elements 6.0 , GimpPainter , LiveQuartz

画像編集は Photoshop Elements をメインに使用しています。
あくまでElementsゆえ機能面の不利は否めませんが、操作感は洗練されています。
こちらのエントリでGimpとの比較をしています)

GimpPainterは、Gimpをベースに "G-Pen" ツールを追加したソフトです。
(詳しくはこちらのエントリ
Gimpはフリーで多機能なナイスガイ。
個人的にもっとも重宝しているのはベジェ曲線ツールです。

LiveQuartzはごく簡単な作業に使っています。
例えば、複数の立ち絵を重ねて一枚の画像に書き出したいときなどです。
画像の拡大縮小・回転にレンダリング不要なのが嬉しいところ。
CoreImageを利用した面白いフィルター類も装備しています。


【動画編集】Final Cut Pro 5

AdobePremiere相当のビデオ編集ソフト。
分不相応ですが、友人から譲り受けたのでありがたく使わせてもらっています。
音声編集機能も紙芝居屋にとっては十二分です。


【エンコーダ】つんでれんこ , x264Encoder1.3

つんでれんこは、ニコニコ動画に特化したエンコーダ。
Windows版しかないので、Parallels Desktop とセットで。
Mac上で運用するコツについてこちらのエントリで紹介しています。

x264Encoderは、H.264での書き出しを提供するQuickTimeプラグイン。
OS付属のH.264エンコーダより高速・高機能・高画質だと思います。
ただ、標準プリセットのままだと画質はつんでれんこに及びません。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。