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アイドル寮空室あり!第3話を振り返る

こんな企画があったこと、忘れていたでしょう?
はい、私もです。



と言っても、さほど書くことはありません。


■小ネタ答え合わせ■

恒例のコーナーですが、この回は元ネタありの小ネタが2つしかありません。
「もうゴールしてもいいよね」と「まいっちんぐ」です。
どちらも有名ですね。
(いちおう元ネタを挙げておくと「AIR」と「まいっちんぐマチコ先生」です)

「しめさば」の件に関しては、制作中は不覚にもうっかり失念しておりまして、
コメントで指摘されて初めて気付きました。



そう、ノベマス界でしめさばと言えばこちらです。
しめさばとかけてペデューサーPととく。
そのココロは「よくあたる」。
うーん、座布団マイナス一枚。


■好きなシーン■

idolryo03-04.jpg

Pが亡くなったと勘違いした面々による「隣に…」が最高潮に達する場面。
「ノベマス一恥ずかしい盛り上がり」を目指しました。

一刻館住人と言えば「人の話を聞かない」「やたら騒ぎを大きくする」。
今回は、その後継たる千刻館住人の面目躍如といったところでしょうか。

実は、このネタは、いったん完成させた後に思いついたものです。
当初はただBGMとして「隣に…」が流れているだけでした。
でも思いついちゃったんだから仕方ない。
紙芝居を作り直し、BGMの尺に合うよう調整しました。
面倒なことこの上ない作業だったのですが、
結果的にはやってよかったなあと思います。


■雑感■

プロデューサーを登場させるためだけに一話使ってしまいました。
まあ、些細なことで大騒ぎするのが楽しいのですよね。

Pが老人であるということについては、いかがだったでしょうか。
めぞんの名を出した以上はラブコメを期待される方も
少なからずいたことでしょう。
そうした方たちには、申し訳ないなと思います。

しかしアイドル寮はPが老人でなくては成り立たないのです。

理由は、積極的なものから消極的なものまで色々とありますが、
一番は、アイドルたちが純粋に楽しくやる様を描きたかったからです。
恋愛劇と生活劇を両立させる手腕は自分にはないと思ったので、
より描きたい方を選択することにしました。
そのことをはっきり示すために、恋愛対象となり得ないPを設定しました。
意志の弱い私のことですから、若い男なぞ連れてこようものなら、
いつどんな間違いが起こるか分かりませんし。

お婆ちゃんでもよかったなあ……。

他の理由についてはまた折に触れてお話ししたいと思います。

アイドル寮の世界設定ゆえ、というのもあるのですが……
そちらについてお話しするのは連載完結後の方が無難でしょうか。
CMの時点でバレバレですし、隠すほど大した話でもないのですが。
一応「ひみつ」の方が楽しいですものね。

Tag : ニコニコ動画 アイドルマスター

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