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2009年上半期ノカデミー賞 応募



『産業商会』のtenten氏主催によるノカデミー賞に応募します。
レギュレーションはこちらの記事に。

■応募動画まとめ■


以下、各動画についてつらつらと。
なるべく読み切りと連載を1つずつ選ぶようにしました。


■シリアス賞■


陽一P・kakaoP・947daP/【アイドルマスター】Abyss in Heaven



アイドルが地下闘技場で歌バトル。
シネ☆MAD 2ndの作品です。
まさしくシネマでした。
動画を構成する各要素が総じて高水準です。
そして何より面白い。
コレ一番大事。
紙芝居動画の一つの完成形かも知れません。


ペデューサーP/職業アイドル(シリーズ)



「アイドル? 単なる職業の一つよ。私にとっての飯の種」
そう宣う千早さんの心中や如何に。
演出は切り詰められ、最小限のインターフェイスで構成されています。
その意味では上記の「Abyss in Heaven」と逆です。
じゃあつまらない?
そんなわけないのよ!
まずテーマ自体が面白い。
適度に呈示される謎・伏線にも引きつけられます。
全体に流れる胃痛系の空気も、Mの方にはたまらないでしょう。
どうやら私もMです。


■コメディ賞■


Ω<P/『アイドルマスター ~2009卒業~ 』



「楽しかったはずの理科の実験」「理科の実験」
小学校の卒業式でよくやる呼びかけを題材にした短編。
声にならない笑いが沸々と湧いてきます。
今期で最も好みの作品です。
想像をかき立てるユーモアがお好きな方ならツボに入ると思います。
「伊集院光 深夜の馬鹿力」のリスナーなら必見です。


不在P/プロデューサーのいない ある日の風景(シリーズ)



「今日習った内容、言ってみなさい」「アウストラロピテクス」
律子と美希の、どこかズレた会話劇から始まるシリーズ。
やりとりの妙で、思わずクスリから大爆笑まで幅広く楽しめます。
基本は1本2~3分と、気軽に見られる短さも大きな特長です。
各アイドルが複数の事務所に分かれているという設定も面白いところ。
「ただし萩原、テメーはダメだ」


■ほのぼの賞■


ドワオP/春香さんが太ったようです


「どうしちゃったんだよ、その体!?」「せ・・・成長期です」
この作品の何が良いって、春香さんが可愛い。
思わずほっこりです。
幸せそうにお菓子を頬張る表情もさることながら、
デッサンの狂った姿もだんだん愛おしく思えてきます。
こういう「生身っぽさ」「俗っぽさ」が春香さんの魅力の源泉だと思うのです。


をどるP/キミミキ(シリーズ)



「ランク外アイドル星井美希主演の番組」との触れ込み。
明らかに深夜枠です。
ゆるいノリで心の隙間にするっと入ってきます。
個人的には、ロケ写真をふんだんに用いたお散歩編が好きです。
良いものを作ろうとすると、つい力みがちになってしまいますが、
「キミミキ」は肩の力の抜け具合が絶妙。
部屋の電気を消して、寝酒を舐めながら見ると最高です。


■特別賞■


陽一P・愛識P/ユメでアいマしょう



千早と亜美と真美の物語。
それ以上は説明不可能。
ただ一つ確かなのは、私はこの作品にやられてしまったということです。
シリアスなのかギャグなのか、最高なのか最低なのか。
「Bullet×M@sters」の陽一Pと「ラノベっぽいアイマス」の愛識P。
「太ももスリスリ」の陽一P(後の、ですが)と「愛のホテル」の愛識P。
つまり、そういうことです。


(P名秘密)/比類なきアイドル帝国(シリーズ)



「アイマスですか?」「否、アイマヌである」
コメディ?
いいえ、帝国です。
かつてファミコン通信に連載されていた「比類なきゲーム帝国」のパロディ。
独特の言語感覚の再現と、語り部役の貴音のはまりぶりが、至高にして究極。
知らない人は置いてけぼりです。
しかし、そうした点をぶっちぎって大好きなので仕方がありません。


■技術・演出賞■


介党鱈P/ぷよm@s(シリーズ)



アイドルたちがぷよぷよをやる、ただそれだけ・・・のはずなのに。
どの部門にノミネートすべきか迷いましたが、結局ここにしました。
この作品の面白さの核は演出にあると思うからです。
ここで言う演出とは「視聴者の気持ちを盛り上げるための何か」です。
画面の使い方や、プレイの見せ方、BGMの合わせ方といった表層部分から、
キャラクターの配置、話の構成・展開、台詞の端に至るまで。
全ては決戦の瞬間のための演出。
まあ実際に見始めたら御託は青空の彼方に消えてゆくのですけれども。


鶴ぺたP/偶像百鬼拾遺(シリーズ)



拝み屋Pとアイドルたちの、少し不思議な話。
ウィンドウや立ち絵など、丁寧でひっかかりのないインターフェイス。
さらりとはまるBGM、要所の効果的なSE。
様々な要素が滑らかに積み上げられ、総合的に完成度を高めています。
派手さはなくとも、物語への集中を妨げず、さりげなく雰囲気を作る。
これもまた演出の一つの理想型だと思います。


■シナリオ・テキスト賞■


にわP/【Novelsm@ster】 子供リロード 【短編】



子供になってしまった貴音と、大人になりかけの亜美真美、あと小粋なP。
多くの場合、作品の雰囲気を作るためには、各種の演出が凝らされます。
ところがこの作品はほとんど文章の力だけで独特の空気を作り上げています。
にわP一流の作風です。
地の文が書けない病の私にとっては、憧れのアルカディアです。


コラーゲンP/NovelsM@ster 『Pのブログ』 (シリーズ)



ポン酢ベイベ。
淡々とした日常コメディーに見せかけた別の何かです。
ポン酢ベイベ。
あっさりしているのによく考えるとひどいPの語り口が病みつきになります。
ポン酢ベイベ。
構成も巧みで、一見迂遠に見えても最後には気持ちよくイかせてくれます。
つまり、
ポン酢、ベイベ。


■紳士・上級者向け賞■


爾後P/高木「二人の時は、順一朗と呼んでくれたまえ……」



NovelsM@sterタグ最高再生数を誇る「事後」のセルフパロディ。
タイトルとサムネイルだけで全てが伝わると思います。
これは卑怯です。


(P名未定)/アイマス哥劇場#01 メタルヒロイン(前篇)



シリーズ通し番号はありますが、各作品独立のようです。
内容は・・・うまく説明できないのでスクリーンショットを。

warsman.png

この瞬間、私は陥落しました。
ちなみにこれは序の口です。
開始30秒でピンと来なかった方にはさっぱりだと思います。
しかし私はこの作品を愛しています。


■期待の新人賞■

ドワオP



先輩に向かって『期待の新人』もないものだとは思いますが。
上記はドワオPのデビュー作です。
ほのぼの賞に挙げた「春香さんが太ったようです」の作者と同一人物とは。
でもこれはこれで大好きなのです。
ドワオPの作品はなぜか私のハートをそっとキャッチします。
最新作である「春香さんが入院するようです」もぐっと来ました。
期待です。


(P名未定)



上記は、紳士・上級者向け賞に挙げた「アイマス哥劇場#01」の
作者さんのデビュー作です。
この方はビジュアル面で相当の技術を持っているようです。
オリジナルらしき高品質の改変グラをさらっと幾つも投入してきたり、
アイマスコミュ画面の体裁をきれいに真似ながら小ネタを入れたり。
また、話づくりのセンスが成層圏をかっとんでいます。
こちらについては独特としか言いようがありません。
合わせ技一本で無限の可能性的なアレを感じます。
自分で言っていてよく分かりません。


■助演脇役賞■


をどるP/キミミキ(シリーズ)より「先生」



上記は「先生」がサムネイルになった回です。

sensei.png

この存在感。
先生には立ち絵が1種類しかないのでずっとこのままです。
それがかえってジワジワと効いてきます。
先生はレギュラーですが、先生であること以外は謎です。
すなわちミステリー。
もう先生の虜です。


■支援感謝賞■


歪氏

音無小鳥・我那覇響・四条貴音の捏造グラフィックの生みの親。
氏の捏造グラの影響は計り知れないものがあります。
私もお借りしています。
ありがとうございます。


すいぎんP
紙芝居クリエーターの生みの親。
私は一度、紙クリを使わずに紙芝居制作に挑んだことがあります。
挫折しました。
すいぎんP、本当にありがとうございます。

Tag : ニコニコ動画 アイドルマスター

コメント

No title

ノカデミー賞への拙作の選出ありがとうございます~。
まだまだ未熟なうp主ですが、期待に答えられるように精進しますよ!

IRCの方にもまた暇な時にでもお顔だしてくださいな~
演出などについて教えてください!w

Re :

やあ、どうもどうも。
鶴ぺたPの方でもノカデミー賞にアイドル寮に投票していただいたようで。
ありがとうございます。

IRCにも土日くらいは顔を出すようにしてみますね。

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