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おえかき「千早、マッハキック」

ペンタブレットを購入したことに満足してウッカリ放置するところでした。
あぶない、あぶない。
というわけで、ペンタブを使ってお絵描きに挑戦です。
マッハキック
アイドル、如月千早は改造人間である。
悪の秘密組織カッカーの野望を打ち砕くため、
仮面アイドルV3として敢然と立ち上がったのだ!


みたいな。
まあ仮面つけてませんけど。
マフラーも変身ベルトもない、普通の千早ですけど。


なぜ仮面ライダーV3か。
漫画にあったV3マッハキックのシーンを模写したからです。
村枝賢一先生の「仮面ライダーSPIRITS」第五話よりでございます。

なにぶん初学者なので、模写から始めてみることにしたのです。
それに私の目標は絵師になることではなく自作品の立ち絵を賄うこと。
だから何かの模写でもモノさえできれば十分なわけです。

ならトレースすればいいのに?
スキャナなどはブルジョアの持ち物です。
(それに村枝ライダーは体型がガチムチなのでトレースしてもちょっと)

制作過程はこんな感じ。
一番左はマウス描きです。

マッハキック集合
(クリックすると無駄に大きくなります)

さて出来映えや如何に。
初めてペンを持ったにしてはよしかと自画自賛してみます。
まあ9割方は村枝先生の力なのですけれども。

しかし、よく見ると、線はぼんやりへろへろ、太さや濃さも不安定。
どうやったらきれいな線が引けるようになるのでしょうか。
ほらあの、細くてくっきりした、プロっぽいやつ。
色の塗り方は……これは雑としか言いようがありませんか。

こういったこと、絵師の方々はどこで勉強するのでしょう。
少なくとも中学校の美術では教えてくれませんでした。
あとでGoogle先生に聞いてみることにします。

ともあれ、マウスでは困難だった表現が出来るのは確かです。
こんなもんベジェ曲線でやれと言われたら死んでしまいます。

当面は、ペンタブの感覚と、お絵描きそのものに慣れるのが目標でしょうか。
紙に鉛筆で描けない人間がペンタブなぞ買い込んで何するものぞ、
しかし思ったよりは希望が見えそうです。

Tag : アイドルマスター

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