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趣味の話 好きな○○

ブログというものでは個人的な趣味の話もしていいと聞きました。
わたしもしてみむとてするなり。
ふおお、それはわたしのおいなり。

主に本や漫画やアニメやゲームの話です。
開いてもいいのよ?


好きな本

娯楽小説一辺倒、いわゆるライトノベルが好きです。
(この前「ジュブナイル」と呼んだら笑われました)
中学生の頃は図書館で毎週貸出限度一杯のジュブナイルを借りていました。
近頃はもう新規開拓もやめて細々と贔屓を追う程度です。

一番好きなのは新城十馬の蓬莱学園シリーズです。
91年~と古めの作品ですが、分かる方は後楽園遊園地でボクと握手。
次に好きなのは樹川さとみの「楽園の魔女たち」です。
(ちなみに作中のサラという人物はアイドル寮の貴音の下敷きになっています)
秋山瑞人の「E.G.コンバット」や「イリヤの空、UFOの夏」も好きです。
先生、早くE.G.Fを書く作業に戻ってください。

世代的にはスレイヤーズなど富士見ファンタジア黄金時代でしょうか。
電撃がブギーポップを皮切りに急成長する様も眺めていました。
角川スニーカーが涼宮ハルヒで起死回生を図ったあたりまでは記憶にあります。

あ、唐突ですが夏目漱石「夢十夜」の第一夜が好きです。


好きな漫画

漫画誌を購読する習慣がなく、古本屋で単行本を漁るばかりでした。
そのせいで世代の漫画に明るくない私です。

一番好きなのは椎名高志の「GS美神 極楽大作戦!!」です。
私の笑いに関する嗜好は半分が椎名高志でできています。
(ちなみにもう半分は伊集院光のラジオです)
同作者の「(有)椎名百貨店」についても語り出すと長くなります。
次に好きなのは芦奈野ひとしの「ヨコハマ買い出し紀行」です。
いわゆるほのぼのとも違う、てろんとした空気がたまりません。
今は村枝賢一の「仮面ライダーSPIRITS」に夢中です。

「めぞん一刻」。
これはなんというか、単純に好きとかどうとかではない気がします。
実は私は世代ではありません。
本当に残念でならない。
もちろん私だってコミックスを何周も読み返しています。
しかし、リアルタイムの人たちとの間には、越えられない壁があります。
というのも、めぞん一刻では作中の年月が現実のそれと同期しているのです。
五代くんや響子さんは、読者と一緒に歳をとっていったわけです。
連載期間は約七年間。
浪人生だった五代くんが、長い道のりを経て響子さんと結ばれるまでの七年間。
当時の読者にとって、二人の結婚式は感無量だったことでしょう。
五代くんと同い年だったりした日にゃあもう涙もちょちょぎれようってもんです。
想像するだけで私まで泣けてきます。


好きなアニメ

一番好きなアニメは「トップをねらえ!」です。
ガン!バス!ター!です。
第5話「お願い!! 愛に時間を!」が最高だと思います。
詳しく言うと、ノリコが叫ぶ、「お願い、カズミ!戦って!」、うつむくカズミ、背後で爆発音が聞こえる、閃光がカズミの横顔を照らし、一瞬の静寂があって・・・カズミが顔を上げると同時に「トップをねらえ!~Fly High~」のイントロ!その瞬間!あそこの一瞬の静寂、その間の取り方がたまりません!
興味ないですか、そうですか。
ちなみにこれ、アイドル寮の第2話で貴音たちが見ていたシーンです、ハイ。


好きなゲーム

スーパーロボット大戦シリーズの固定客です。
中でも好きなのはLOE。
iM@s架空戦記の偶像機神も見ています。
(なにせ初プレイがEXだったもので魔装機神には弱い)
F/完結編はいろいろ大変でしたが、今となっては笑い話ですね。
αシリーズも手軽に楽しめて良かった。
何より戦闘シーンでロボットがアニメーションしたときは感動したものです。
ヒュッケバインMk.2のチャクラムシューターなぞ今でも通用する出来では。
抜けている作品も結構あるのですが、一応Zまではやりました。


好きなテレビ番組

ギルガメッシュナイトです。
アルテミッシュナイトのがっかり感は一生忘れないと思います。
トゥナイト2は見ていません。


好きなラジオ番組

伊集院光の「深夜の馬鹿力」。
振り返ってみるともう優に十年以上聴いているんですね。
夜中に笑いすぎて両親に心配されたのも、もう十年以上昔なのか。

今では馬鹿力しか聴いていませんが、一時期はもうちょっと色々と。
特に記憶に残っているのは「スーパーアニメガヒットTOP10」です。
同時期の文化放送24時~26時くらいの番組も聴いていました。



さて、今日のところはこの辺で勘弁しておいてやります。
なにがしか共感のあった方は、そっと瞳を閉じて南の空に祈ってください。
もしくは満面の笑顔にサムズアップでコメントください。

コメント

No title

>一番好きなアニメは「トップをねらえ!」です。
同意。

>詳しく言うと、ノリコが叫ぶ、「お願い、カズミ!戦って!」、うつむくカズミ、背後で爆発音が聞こえる、閃光がカズミの横顔を照らし、一瞬の静寂があって・・・カズミが顔を上げると同時に「トップをねらえ!~Fly High~」のイントロ!その瞬間!あそこの一瞬の静寂、その間の取り方がたまりません!

同意。
ここのFly Highのためにトップ狙えの前半があるといっても過言じゃないですしお。
オカエリナサイと双璧。

だけどFly Highがかかるのって顔をあげて、
「わかったわ、ノリコ…合体しましょう!」
の台詞の後じゃないでしたっけ?
http://www.biwa.ne.jp/~buj/top/serifu/serifu05.htm
youtubeで参照したらそれっぽいですしお。
http://www.youtube.com/watch?v=CceX9q8SMJ8

まあここは譲れない。合体しましょう!でFly High! これはテストに出ます。

No title

(・∀・)b

色々被っていて笑った。どう考えても同年代な気がします。
すっきりぽんPとは楽しく酒が飲めそうです。

魔装機神は良いですよねー。私もEXからスパロボに入りました。
OG3はラ・ギアス編でやってほしいなあ。

No title

ああ……。
トップについて語ると長いから自重したら、愛識Pが語ってる。

悔しい……でも(以下自主規制)

No title

富士見ファンタジア黄金期、GS美神、ギルガメッシュナイトの3つが自分の世代にストライクしてて吹いた。

ちょっと、スレイヤーズとGS美神の発掘作業に戻ります。

Re: No title

>愛識P

おおお、脳内再生ソースで書いたので細部が違っていたようです。
手元のDVDを見ると、Fly Highの入りはカズミが顔を上げたワンテンポ後、
「わかった『わ』」の『わ』と同時くらいですね。
DVDがあるなら先に見ろ。

オカエリナサイも「イ」を左右反転させるあたりがもう。
反転の意味を理解した瞬間の怒濤ときたらもう。

>おしるP

バンプレストとウィンキーソフトが袂を分かって今年でもう十年。
そろそろ仲良くしてほしいところですね。
ラ・ギアスでOGとは、どこまでも夢が広がります。
サフィーネとエクセレンの放送禁止対決とか。

>nimcoP

スレイヤーズは初出が89年なんですよね(刊行は90年)。
何がオッサンで何がオッサンじゃないのか分からなくなってきます。

GS美神で一番好きな台詞は横島のGS試験のアレです。
「この世に自分ほど信じられんものがほかにあるかあああっ!!」
私はこれを座右の銘にしています。

それでは、ギルガメッシュ!(あの手つきで)

No title

>蓬莱学園シリーズ
一緒に握手をしよう、なっ?(AAry

蓬莱学園は新城十馬+中村博文のイメージが、自分の中では強いですね。
「初恋」での裁判シーンを、ハナタレ小僧だった時期に読めたことは、
中々に幸せなことだったのではなかろうかと思います。
自分は女子小学生なので、女湯の剃刀の意味はまだ分かりませんががが。

しかし「革命」が尻切れになってしまったのが、今でも残念で残念で・・・。

No title

朝比奈純一の演説に涙した自分が来ましたよ
ネットゲーム90は終了後に資料を漁り、これに参加できなかったことを心から悔やんだものでした
あの巨大学園テイストは結構色々なところに引き継がれているように思います

Re: No Title 2

>tentenさん、朝比奈純一の演説に涙した方

まさか蓬莱学園勢力が二人も。
これだからネットは素晴らしい。

やはり印象が強いのは「初恋」ですよね。
「革命」は「初恋」以来の活劇と期待していただけに本当に残念でした。
続刊があるものと信じて書店を巡り巡った記憶があります。

巨大学園テイストの影響というとフルメタルパニックなどを連想します。
作者の賀東招二が蓬莱学園の短編集に参加していたこともあって、
陣代高校の破天荒ぶりに何となく蓬莱学園の影を見てしまう私です。
蓬莱短編のオニール神父もフルメタに出張していますしね。


さて、あとは、「楽園の魔女たち」勢力はいませんかね。
これだけは未だかつて読者と行き会ったことがありません。
コバルト文庫なので分母が小さいという説はありますが。

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