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六周目(響編・再)終了

六周目終了。
響・真美・やよい、命名「ダンス☆天国」。
ついでにPランク「アイドルマスター」に昇格。

クリアしたのは昨日で、すでに七周目をはじめています。
こういう状態を廃人と呼ぶのでしょうか。

以下、響編ネタバレ感想。


響は、三周目で完全制覇ならずからの再挑戦。
やっぱりチョロQみたいな娘だなあと思いました。

●響とタッチについて

明らかにタッチイベントが多い。

これは開発陣の愛か、愛なのか。

さて、皆様そうかと思われますが、タッチイベントの際は
念のため
いったん胸にカーソルを置いてみますよね。さらに
アクシデントで
そのまま決定ボタンが押されてしまうこともあるでしょう。

結論を言います。
地方ラジオの「自分、そういうの平気そうに見えるかもしれないけど……」と
映画の「プロデューサーが誘惑されてどうするのっ、自分で育てたのにっ」が、
どきどきしました。
よかった。
すごく、よかった。

アイマスが何をきっかけにしてネット上で知名度を伸ばしたか。
歴史に思いを馳せてしまいました。

●響のセンチでドライな人物像について

響は泣き虫なんですね。
いろいろな場面で泣いていた気がします。
留学の件で大泣きするのはこの子くらいじゃなかろうか。
泣き方も、はらり涙をこぼすのでなく、声を上げて泣くんです。
亜美真美よりもさらにストレートに感情をあらわすのが響なんだと思いました。
決戦前夜の「こどもだかオトナだかわからない響」というPの言葉、よかった。

一方、根っこのところでドライな感性をもっている印象も受けます。
仲間の価値を知る成長というのが響編のテーマであったと思いますが、
序盤の一匹主義的な言動も、単に成長前だからでは片付かないような。

このあたり、非常に微妙なところです。

SPの響は、明らかに、一匹狼を自身に言い聞かせている風で描かれていました。
だから私は、単純に、根が寂しがりなのだとだけ解釈していました。
2の響も、似たような発言はしています。
しかし、こちらはもっと自然に、素直にそう思っていたという調子に見えました。
(「アイドルをやるのは他の誰でもなく自分なのだから」という主旨の発言など)
Pが響の孤独を指摘したとき、SPの響は動揺しますが、2の響はキョトンとします。
(ストーリーコミュのアリサの件や、ランダムコミュの海岸での件)
どうも私には、状況を差し引いても、単なる義務感で一匹主義、とは見えません。
つまり、実は外圧に関わらず、元来そういう感性の持ち主なのではないかと。

一言でまとめると、野生動物ってカンジです。

●響のいじめたさについて

某所でも「響いじめ」タグが機能しているように、いじめたさに定評のある響。
私もちょっぴり、その気持ちがわかってしまいました。
あれですね、行きすぎた猫じゃらしの感覚。

●楽しいプロデュース

響編、全体の印象は、楽しかったなあという感じでした。
Pとの関係が、「仲いいなお前らw」でよいです。
営業で選択肢をハズしても、面白い反応が返ってきますしね。
というか響は、選択肢をハズしたときこそ輝く。
「へそでサイン」と「ボール子」は強烈でした。

1では、テンション管理と能力のバランスで初心者は春香、なアレがありましたが、
2のシステムなら、失敗しても受け止めてくれる響をおすすめしたいですね。
まあ、おすすめ対象の方はこんなとこ読んでないでしょうけど。

今は七周目、真美をプロデュースしています。
フェアリーは、相応しい曲が揃うまでお預け中。

Tag : アイドルマスター

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