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五周目(美希編)終了

五周目のプロデュースが終了しました。
美希・雪歩・真、命名「シュラバ☆ラ☆バンバ」。
もはやIA完全制覇は当然なのでCD売上アタックです。

以下、美希編ネタバレ感想。


春香さんがヒロインになったと思ったら美希がヒーローに。

●美希の成長について

メインでプロデュースするアイドルとしては美希が四人目。
その中では断然、アイドルの成長過程を感じられる作りでした。
特に営業が、低ランクから高ランクまで、よかった。
仕事をこなすごとに美希が何かを掴んでゆく様子が描かれていました。
2はどうも1に比してその部分が弱いなあと感じていたのですが、
美希編はずいぶん1の雰囲気に近いように思います。

感性がやや特異なだけで根は非常に素直であるという美希の人物像が、
徹頭徹尾に意識されていた点が、成長の描写につながったのでしょう。
教師の言葉をどんどん吸収して、自身でも考えを重ねて、
教師の想定を凌駕する答えを出してくる生徒。
こんな教え子を持てたら幸せでしょう。
プロデューサー冥利に尽きます。

●美希の覚醒について

いわゆる覚醒に相当するイベントは些細と言ってよい出来事でした。
そこからの美希は怒濤でした。

「やりたいことは全部やりたい。ほしいものは全部ほしい」
「ミキはひとつもあきらめない」
「ミキなら全部できる」
「ミキはやると決めたらやるの。知ってるでしょ?」

星井美希、ここにあり。
本当に大したヤツです。
天晴れ!

世の作品において、こういうのは主人公、ヒーローの台詞ですよね。
そうして、その台詞を聞いた教師役や敵役が、呵々大笑するのです。
そう言えば、こんなのもありました。

「プロデューサーのほしがってるIA大賞も、ミキがゼッタイとる」

完全にPがヒロインです。
男前やでえ。

「星井」の名は、星=スターであると同時に「欲しい」の意味もあるのかな、
もしそうなら神がかったネーミングだなと、そんなことを思いました。

●春香と美希

アケと箱の新旧メインヒロインとしてよく対比される二人ですが、
2ではシナリオでも表裏の扱いを意識されている気がしました。
ストーリーコミュの鍵となる舞台も、ともに遊園地と共通です。

ユニットとの関係に焦点を置いた春香編、Pとの関係に焦点を置いた美希編。
アイドルであらんがために悩む春香、アイドル以外でもあらんがために悩む美希。
必死に手を伸ばしやっとひとつだけ掴む春香、両腕を広げすべてかっさらう美希。

三つ目あたりはもはや制作側の意図とずいぶん乖離した、
個人的に感じているだけのモチーフな気もします。
しかし、美希編の最後の遊園地ですよ。
Pとの関係をあっさり事務所全員に認めさせた上、協力まで取りつけた美希を見て、
そんなことはできないであろう不器用な春香さんのことが浮かんだのでした。

2の春香さんは、団結担当なぶん、Pとの関係はあまり掘り下げられていません。
ゲーム全体のテーマを背負うのは、一枚目役者の宿命でしょうか。
その意味では、やっぱり春香さんはヒーローなんですね。

●さて

というわけで、美希のキャラクターが存分に描かれたアイマス2美希編でした。
ハラショー!

六周目は再び響リーダーで、今度こそトゥルーの予定。

Tag : アイドルマスター

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